【グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ】ギャングには車とラジオがよく似合う
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PSP/PS2「グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ」に登場する人物、事件などは全て架空のものです。 また、暴力シーン、銃撃シーン、流血シーンが含まれます。 CERO:Z(18才以上のみ対象)※18才未満の方はご購入できません。 |
カプコンは、2007年7月26日発売予定のPSP用ソフト「グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ(GTA: LCS)」の最新情報を公開した(PS2版は9月6日に発売予定)。
今回は、GTA: LCSの街で見かけるギャングカーと、BGMとしてかかせないラジオ局、さまざまな人物が交錯するミッションなど、PSP版発売直前大特集だ。
高性能なギャングカーをジャックしよう
リバティーシティにはさまざまなギャングの車が走っているが、ギャングごとにそれぞれ特徴があるため、それがすぐにギャングカーと見分けることができる。
ギャングカーは、街の中では最高の性能を誇っているものが多いので、ミッションによってどの車の性能が必要か、そしてどこで入手できるのかを知っておくと便利だ。
もちろん、ギャング相手なので、カージャックがばれれば、タダでは済まされないから注意しよう。
ここでは、ポートランドのギャングカーを中心に解説する。
Leone Sentinel
セント・マークス付近でオペラを大音量で流しながら走っている黒いセダンがLeone Sentinelだ。定番のSentinelもレオーネ・ファミリーの手に掛かれば全く別物となる。ターボエンジンにより加速力を強化し、車高を低くしてタイヤを幅広のものに変えることでグリップを改善しており、逃げ足が必要なときにはもってこいだ。
Leone Sentinelはドン・サルバトーレの邸宅前に停めてある。ボスのものを盗む勇気があるなら、の話だが。
Triad Fish Truck
Triad Fish Truckは見た目が地味だが、リバティーシティのは豪華さを狙っているわけではない。大きな車体は小回りが利かないが、かなり多くの魚を積むことができるのが自慢だ。
魚を積んでいる利点は、荷物の中を厳しくチェックする警官が居ないこと。万が一荷物を突きまわされても、何日も後に残る魚の臭いにこりごりして検問係もしばらくは寄り付かないだろう。このためTriad Fish Truckは爆発物を大量に詰め込むのに適しているのだ。
Triad Fish Truckはポートランドの中華街で多く見られるが、この辺りはトライアドのシマで、彼らは仲間を助けるために飛んでくるためジャックするときは注意が必要だ。
Sindacco Argento
Sindacco Argentoは車高の低いシルバーのファミリー型セダンだ。スピードとパワーを兼ね揃えており、障害物に突入してもボディーは最小限のダメージしか受けない作りになっている。後部が重いため急カーブではスピンしやすく、サイドブレーキを活用することが重要だ。
一見住宅街を走っていそうな外観だが、低音のエンジン音はポートランドのシンダコ・ファミリーのシマにはぴったりだ。Leone Sentinelほどスタイリッシュではないが、そもそもシンダコ・ファミリー自体がレオーネ・ファミリーほど垢抜けしていない。
Sindacco Argentoはレッドライト地区にあるシンダコの本拠地、ドールズハウス付近でエンジン音を響かせている。
Diablo Stallion
最近リバティーシティにやってきたディアブロは、自分達の勢力を拡大しようと必死である。
派手にペイントされたDiablo Stallionは、このヒスパニック系ギャングの存在を示すのに一役買っている。ディアブロは車を見せびらかすことを好むが、ただの趣味ではない。パワフルなアメリカ車を改造したこの車は、視界に入る前にエンジン音が耳に入り、次に車体の芸術的な曲線に目が行くはずだ。定番のStallionのボディーパーツをほぼ全て入れ替え、黒く塗装したあとにファイヤーパターンのビニールステッカーが施されている。改造されているのは外側だけでなく、エンジンも最高の状態にチューンされ、オーバーヒートを防ぐため吸気も改善されている。
Diablo Stallionはヘップバーン・ハイツ付近をよく走っている。走りながら敵を銃撃するのにもってこいの車だ。
リバティーシティはポートランドとストートン島、ショアサイド・ベイルから成る都市であるが、ここからはストートン島およびショアサイド・ベイルで見つかる車の車種と見かける場所を紹介する。
個性的なラジオ局に、オリジナルBGM作成機能
GTAシリーズに欠かせない要素として音楽がある。DJやアーティストを起用し、本物のラジオ局さながらのクオリティは今までのゲーム音楽の概念を打ち崩したと言ってもよい。
本作でも、10のラジオ局から書き下ろしの音源やオリジナル楽曲を提供する。
ラップ、ポップ、ワールドミュージック、クラシック、ハウス、レゲエ、そして定番人気のTalk RadioがElectron ZoneやCoq ‘O’ Vinなどの新番組を引っさげて登場する。
おなじみのDMXやMethod ManからSneaker PimpsやGiorgio MoroderのエレクトロだけでなくOfra Hazaの意識に働きかけるような音楽、そしてモーツァルトまで、リバティーシティのラジオはかつてないほど多様で生き生きとしている。
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「STATION: RISE FM」 ジャンル: ハウス/テクノ DJ: Boy Sanchez DJ Boy Sanchezがお届けするRISE FMが、最高のハウスとテクノでリバティーシティを一晩中ダンスの渦に巻き込む |
「STATION: K-Jah」 ジャンル: ダンスホール/レゲエ/Dub DJ: Natalee Walsh Davis |
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「STATION: Radio Del Mundo」 ジャンル: ワールドミュージック DJ: Panjit Gavaskar リバティーシティが多様な人種の住む街として花開くにつれ、世界中からこの街にやってきた住民の好みも進化している。DJ Panjit Gavaskarのお届けするRadio Del Mundoが、街の音楽的多様性のシンボルとして現代のワールドミュージックを発信! |
「STATION: Double Cleff FM」 ジャンル: クラシック DJ: Sergio Boccino サンアンドレアスのギャングにはDr. Dre、リバティーシティのマフィアにはヴェルディ。DJ Sergio Boccinoが司会を務めるDouble Clef FMの音楽なしに、事務所との契約は結べないし、スパイシーソーセージも食べられない、と言われている。 |
さらに本作では、ラジオ局から流れる曲ではなく、自分のお気に入りのチューンを聴きながらGTA: LCSをプレイしたい人のために、オススメの「カスタムトラックス」機能が搭載されている。
ロックスターカスタムトラックス(RCT)の日本語版をGTA: LCSの公式サイトからパソコンにダウンロードし、RCTをインストールする。RCTを起動し、市販のCDから楽曲を取り込もう。
GTA: LCS内で聴きたい楽曲を選曲したら、あとはGTA: LCSのセーブデータの入ったメモリースティックをセットしたPSPとパソコンをUSBケーブルで繋ぎ、楽曲をPSPにダウンロードするだけ。
ゲームを起動しメニュー画面「audio」から「カスタムトラックス」を選択し「使用可能→ON」に設定すると、カーステレオでダウンロードした楽曲を聴きながら本作をプレイできるようになる。
PSPで思い思いの曲を聴きながらリバティーシティを駆け抜けよう。
※画面は開発中のものです。画面撮影にはロックスターカスタムトラックス(北米版)を使用しております。
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