いよいよ公開! 「龍が如く 劇場版」 初日舞台挨拶には名越総合プロデューサーも登場!!
シリーズ累計170万本を突破した、超人気作「龍が如く」シリーズ。その劇場公開作品「龍が如く 劇場版」が、2007年3月3日より公開となった。
その初日舞台挨拶が、劇中の舞台である神室町のモデルとなった新宿歌舞伎町(新宿トーア)にて行われた。
初回上映終了後に行われた舞台挨拶では、キャスト陣と三池崇史 監督、そして名越稔洋 総合プロデューサーが登場。登壇の際には、興奮冷めやらぬ満席の場内から大きな拍手と歓声が沸き起こった。
名越稔洋 総合プロデューサー
名越稔洋 総合プロデューサー
「ゲームが原作という難しい題材を、パンチのあるエンターテインメント作品に仕上げていただいて、大変感謝しています。」
北村一輝さん(桐生一馬 役)
北村一輝さん(桐生一馬 役)
「はじめて見たときには、"監督、またやっちゃった?"と感じたのですが(笑)、作品性のある仕上がりにとても満足しています。」
岸谷五朗さん(真島吾朗 役)
岸谷五朗さん(真島吾朗 役)
「三池監督のとんでもない世界を役者として浮遊できて、とても幸せでした。眼帯がなければ、もう少し早く動けたのですけれど(笑)。」
夏緒さん(遙 役)
夏緒さん(遙 役)
「北村さんや岸谷さんがとても優しくしてくれて、楽しい撮影でした。」
三池崇史 監督
三池崇史 監督
「自分たちが楽しんで作り、それを見たみなさんが、さらに楽しんでもらえるものをと考えて作った作品が、本日この日を迎えることができてとてもうれしい。」
挨拶の後、監督、キャストへの質問が行われた。見どころについて聞かれた北村さんは「五朗さんの横分けが見どころです(笑)。真島というキャラクターを1番近くで見ることができたのが、とてもうれしかった。」と話すと、岸谷さんは「北村のまつげが見どころ(笑)。そこから見える目に、女性はくぎ付けでしょう!」と返し、場内は大きな笑いに包まれた。
また、三池監督は、撮影の舞台となった歌舞伎町について、「1個の人間として、歌舞伎町に受け入れてもらった。岸谷さんには撮影の際に、役者と間違えて本物を殴らないでくれ(笑)とお願いをしたが、こういうはちゃめちゃな事を受け入れてくれるすごい町だと思う」 と、撮影の時のエピソードを語った。
さらに、ゲーム(龍が如く2)と映画をつなぐシーンについて三上監督、名越総合プロデューサーから語られたが、映画のネタバレになってしまう部分なのでこの場では割愛させていただく。劇場版を見てはじめて判明する「龍が如く」の謎。ぜひその目で確かめてほしい。
【劇場版 龍が如く】
2007年3月3日より、新宿オスカー他にて全国ロードショー
「龍が如く 劇場版」ホームページ
http://www.ryu-movie.com/
(C) 『龍が如く』フィルムパートナーズ
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