去る1月13日(日)、JR川口駅前にある文化ホール「川口リリア」にて『高速カードバトル カードヒーロー』の大会を開催しました。
mixiで参加者を募ったこの大会ですが、年始早々という時期にもかかわらず、11名もの方にご参加いただき、大変盛り上がった大会となりました。
この大会の様子を、簡単ながらレポートさせていただきます。
【午前の部】
午前の部では、「スピードルール」を使った勝ち抜き戦を開催しました。
これは、(勝ち負けにかかわらず)時間が許す限り対戦を行い続けるもので、連勝数が一番多い人が優勝となるレギュレーションです。なお、☆8のカードは使用禁止です。
私が対戦した範囲では、前衛では基礎能力の高い「真勇者ダイン」、汎用性の高い性能が魅力の「ラッフィー」、そして後衛では貫通能力が強力な「フェニックス」、優秀な対後衛カードである「キラービ」あたりの使用が目立っていたような印象を受けました。
そして、90分ほどの対戦時間が経過し、各参加者の結果を照合したところ、優勝したのはなんと主催者である私という事実が発覚!
……なんか空気を読まない結果になってすいません。
初期手札が神がかってることが多く、運に助けられた形だったと思います。
ちなみに、使用したデッキは以下のものです。
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《デッキ名:オマエはオレの……》
ボムゾウ×2 ラッフィー×2
真勇者ダイン×2 神斬丸×1
フェニックス×2 ヤンバル×2
サンダー×2 挑発×1
聖獣ラフィオー×1
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面白味のないデッキですいません。
あと、このレギュレーションですと、1回でも負けると優勝の芽が消えてしまうことが多いですので、次に開催する時は純粋に勝利数で良いかも……と思いました。
【午後の部】
昼食休憩を挟んでの午後の部では、プロルールを使用した、スイスドロー5回戦を開催いたしました。
(※スイスドローについての詳細は、こちら をご覧ください)
なお、こちらのレギュレーションも午前と同じく☆8カードは禁止です。
特に一試合あたりの時間は設けていませんでしたが、極端な遅延などはなく、ひとつの回戦につき30分ほどで終了する感じでした。
また、事前に想定はしていなかったこととして、通信エラーが出て対戦が中断してしまうケースがありました。この点については「1回目は再試合、2回目が出たらその時点で終了し、残りHPの差で勝敗を決める」と裁定し、運営しました。
それ以外では特に滞ることもなく、順調に運営をすることができました。
私も参加しましたが、5戦中4戦がブラックマスター相手の試合で、また「ポリスピナー」および「ヤミー」の使用率が高かった点が印象的でした。ちなみに負け越しました。
和やかなムードの中で、静かに激しい戦いが随所で繰り広げられたこの大会を制したのは、東京から参加していただいたRitzFXさん! 5戦全勝という素晴らしい戦績で、文句なしの優勝を飾りました。
そのRitzFXさんが使用されたデッキは、以下の通りです。
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《デッキ名:RのBデッキ》マスター:ブラック
ポリスピナー×3 真勇者ダイン×2
ホーント×1 ヤミー×2
ラオン×3 レオン×3
ヤンバル×2 キラービ×1
ピグミィ×2 マッド・ダミー×1
ワープ×1 サンダー×1
どこでも×1 ローテーション×1
ロストーン×2 バイストーン×1
ドロー5×2 スケープゴート×1
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私も対戦させていただきましたが、バーサクパワーをかけたポリスピナーの気合攻撃と、入れ違いに登場したラオンとレオンの合体攻撃の前に為す術もなく撃破されてしまいました……。
また、この大会で印象的だった点は、「先攻を取った側の勝率が異常に高い(29戦中25戦が先攻の勝利!)」という点でした。
次回開催する時は、mixiのカードヒーローコミュニティで開催されたネット大会のように、「先攻を取ったプレイヤーが強制的にメイクカードをする」などの対応策が必要なのかも知れません。
すべての予定が終わっても会場が使える時間にけっこうな余裕がありましたので、表彰式のあとはフリープレイをしたり、多人数で遊べるDSゲームを楽しんだりしました。
そんな感じの、非常に充実した1日でした。参加していただいた皆さんも非常に協力的で、おかげさまで大きなトラブルもなく終了を迎えることができました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。
次回の大会も、そう遠くないうちに開催したいと考えておりますので、その時はまたよろしくお願いいたします。