最近は、WiーFiで対戦相手が見つかるようになり、とってもうれしいよ。
だって、対戦が楽しすぎる〜。 ルールは、倒したインベーダーをストックして、UFOを倒すと 相手画面にインベーダーが送られるもの。
そこに、フューチャーが絡んできて戦略的と戦術を考えながら遊ぶのが楽しいです。 掲示板で対戦の募集を見つけたら、毎週末はインベイドYOUですよ。まったく。
次回は、D−5クリア方法の顛末でも書こうかしら
SPACE INVADERS EXTREME 相も変わらず「SPACE INVADERS EXTREME」を遊んでます。 今日は、GameSpoteで特集記事がありましたので、お祝い記事。
しかし、このゲームは難度が歯ごたえたっぷり!1回5面まであり、ルートが2回分岐する。(ダライアスのような分岐)。 このもっとも難しい5−Dが最高に難しい。
フィーバータイムを駆使しても先に進むことが難しくなる。 でも。この難度がプレイイ意欲を書き立ててくれますよ。 このゲームパズル要素もあるので毎回、プレイごとにひらめきが生まれて、気がつけばひたすらトライアンドエラーで遊んじゃいます。
今日は、この辺で〜〜
ZUNTATAレコードから、発売されている「スペースインベーダーエクストリーム」のサウンドトラック。
内容の素晴らしさと共に、 参加アーティストとZUNTATAのサウンド作りの違いが はっきりとわかって面白い。
参加アーティストは、REMIXだから曲のキャッチーなところを繰り返し重ねて、曲の「キャッチ」なところ「抑え」なところを作って組み立ていっている。
一方、ZUNTATAというよりサウンドトラック側は、 BGMとSE(主にゲームプレーヤーの発弾音)で曲が組み立てる。 そのため、プレイ済みの人には、曲のストーリーが「BGM」(面のイメージ)→「SE」(プレイヤー)でやりとりしている感覚、まさにインタラクティブな感覚を味わえます。
ゲームのサウンドトラックは、対象となるゲームをプレイ済みの人と未プレイの人で評価が変わるものですが、 このサウンドトラック程、その評価のコントラストがクッキリでるのも珍しいのではないでしょうか。
そう、REMIXより断然、サウンドトラックの方がトランス(没入)できるのです。 あなたは、知らず知らずに、サウンドトラックのテーマ、「INVED YOU(侵略する)」になっていることでしょう。
アホなレビューを書いてしまったのでの、真面目に解説しようと思う。(今回のレビューは、DS版のみです)
【音楽システムについて】 ●インベーダーの心地いいシーンは、リズムを刻むように連続で敵を打ち続けてるときなんですね。 DS版「SPACE INVADERS EXTREME」は、この刻む楽しさを倍増させる仕掛けがあります。 それが「ショットを打ったときの効果音の発音タイミングをBGMのリズムに乗るように補正をかけるプログラム」、すなわち、「BGM一体型効果音」。 ゲーム性と一体となったBGMシステムに非常に感動を覚えました。
●インタラクティブサウンド 平たく言えば、盛り上がるゲームシーン時には、盛り上がる曲調で、集中する展開では静かな曲調に、プログラムで調整するシステムです。
これも、ゲーム展開のサイクルが短いこのゲームには、ピッタリでした。 目まぐるしく変わるゲーム展開と、そのシーンに合わせた曲調が提供させるのです。
近い感覚のゲームといえば、セガ「REZ」がありますが、あちらより、より短いサイクルでゲーム展開がかわるのでだれることなく、楽しめます。 (REZは、コンセプトは同じなのですがやや冗長なうえに ゲーム性と完全にマッチしてるとはおもいませんでした。)
次回は、ゲーム性について追加予定