盲信者には本当腹が立ちますよ。いや、多分、開発者の言い訳は、「盲信者にも弱点がある。対策カードを入れれば対策できる」なんだと思いますよ。僕が納得いかないのはそこなんです。何で盲信者対策カードを入れることを前提としたデッキを構築しないといけないんですか?はっきり言って、盲信者デッキと闘うことを前提としたデッキを構築しないと、全く盲信者には歯が立ちません。結局、どんなデッキを作ろうにも、「ヴェルザールの巨像」「女エルフの狂戦士」「ボマー」辺りは複数枚入れないとならず、場合に寄っては「水猿」「土猿」「ベヘモス改」「トランスポーター」「地割れ」「ウォーチャリオッツ」なんかも入れた方がいいでしょう。多分開発者は「それらのカード入れればいいじゃん」「手札破壊デッキとかドワーフデッキとか回避警戒デッキも効果的よ」って言うと思うんです。
違うんですよ!。これらのカードを入れたり、作るべきデッキが限定される時点で間違っているんです!。そもそもset2では、色んなコンボを発生させて、ファンデッキとかでも突き詰めればそれなりに互角に戦えるようになるうというのを売りにしていたはずです。ところが、盲信者が自由なデッキ構築をモロに妨げてるんです。ゾルダデッキとか死霊デッキとか、後半のターンになるほど強くなるデッキなんて盲信者のスピードにはとても歯が立ちません。結局ランキング戦でもオンライン大会でも盲信者ばかりがランキングの上位を占める状態では、こちらアンチ盲信者としても盲信者を意識したデッキ構築をせねばならず、デッキ構築の楽しみが失われてしまいました。開発者がこの現状を全く気にしていないとしたら、かなりがっかりなことです。set2がこのままであれば、かなり絶望的です。なぜこんなデッキ構築を制限するような能力カードを作ってしまったのか、と、私は開発者に問いたい。
あと、練達、何であんなコスト重いの!?せめてマナコスト4最行動2にくらいにしてくれないと対策カードとして役立ちません。とても調整したとは思えない。もうアホかと。
早くset3で対策して欲しい。せめてマナスチール反射カードとか、練達より軽い種族攻撃カードとか何で入れなかったんでしょう。ほんとがっかりです。ウルレア0枚ボックス並にがっかり。