「コミュニティの輪を広げていきたい」リアルタイムストラテジー【NEW SPACE ORDER】をアミューズメントスポットで提供
AOU2007 アミューズメント・エキスポのバンダイナムコゲームスでは、リアルタイムストラテジー(RTS)「NEW SPACE ORDER」が出展していた。
「NEW SPACE ORDER」は、アーケード向けプラットフォーム「NVIDIA System N2 Arcade Platform」で稼動するリアルタイムストラテジー(RTS)。
プレイヤーは、宇宙に存在する国家指導者となり、母星と呼ばれる拠点を中心に、他の惑星を占領しながら、敵対勢力との覇権をめぐり争っていく。
本作の世界観には「ギャラクシアン3」や「スターブレード」など、ゲーム内に共通して登場する架空の軍隊U.G.S.F.(United Galaxy Space Force:銀河連邦宇宙軍)を中心とした、スペースオペラが起用されており、RTSを知らずともナムコファンには非常に嬉しい世界設定や、ドラグーンなどのおなじみ戦艦が多数用意されている。
ゲームモードには、シングルプレイと、マルチプレイがあり、シングルプレイではキャンペーンモード(CPU戦)をプレイでき、マルチでは日本全国のプレイヤーたちと最大8人までが同時に遊ぶことができる。
本作の特徴として、ゲーム中にプレイヤーの占領した星々がマップ上での一定距離内にあった場合、線で連結されるスターラインシステムがある。
スターラインが繋がると、星々の資源や資金が共有化され巨大戦艦などの作成が容易にでき、反対に分断されると星々の持つ資源が分散され、生産面で苦渋を強いられるという面白い仕組みだ。
その他にもスターラインを利用して、ワープポイントすることも可能だ。移動の遅い艦隊を一瞬にしてマップの端から端までワープさせることもできる。
ユニットとなる艦船には防御力特性があり、前面、背後、側面は防御力が異なる。敵艦船を背後から攻撃すれば、少数で多数の艦船を撃破する事も可能だ。また艦隊の向きを変更し、陣形を取るといった戦術的な要素も必要とされる。
RTSは、PCゲームでのメジャージャンルではあるが、本作の稼動場所は少々環境の異なるアミューズメントスペース(ゲームセンター)となる。
ではなぜアミューズメントスペースで稼動させるのか? 同作ディレクター高橋氏に本作のコンセプトやこだわりについて伺った。
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(C)2006 NAMCO BANDAI Games Inc.
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