コーエー【国盗り頭脳バトル 信長の野望】編集部対抗戦を開催
コーエーは2008年6月19日、同月26日発売予定のニンテンドーDS用ソフト「国盗り頭脳バトル 信長の野望」を使用した編集部対抗戦を開催した。
「国盗り頭脳バトル 信長の野望」は、DSならではのタッチペンを使用した直観的なシンプルな操作性と、これまでのストラテジーシリーズにあった複雑なルールを極力排除した手軽に国取りの駆け引きが楽しめるボードゲームだ。
織田信長をはじめ、武田信玄や毛利元就、伊達政宗といった戦国武将となり、諸大名たちを出しながら戦国の世を闘っていく。
大名が指示を出す武将達には足軽、鉄砲、騎馬の3種類の兵科があり、足軽は鉄砲に対して有利に戦え、鉄砲は騎馬に対して有利になるといった三つ巴の設定がされている。
また武将によっては切り札が存在し、命令フェイズ上で使用することで、自軍の戦力を強化したり、敵の城を乗っ取るといったことが可能だ。
マップはマス目によって区切られており、各マスにはそれぞれ異なった石高が設定されているほか、城をはじめ、各兵科の能力が向上する馬産地や鍛冶、軍資金を多く得られる金山などがあり、支配下にあるマスによって戦況を有利に進められる。
これらのルールに則り、以下に多くの石高を支配していくかが、本作の目的となる。
今回の編集部対抗戦では、紙、Webなどから9媒体が参加。プロデューサーの竹田氏より本作の魅力や今後のプロモーション展開などの説明が行われた後、ワイヤレスネットワーク(ワイヤレス)対戦を行った。
予選は3ブロックに分けられ、近畿30ターンで終了、もしくは先に60万石を支配した編集部が勝利。決勝へは各ブロックの勝者と2位の中から対戦終了時に一番石高が高かった編集部が決勝へと駒を進めるというルールの元、対戦が行われた。
筆者が参加したCブロックは、電撃DS編集部とGAME Watch編集部から代表者が参加しており、開始当初GAMEWatch編集部に先制をしかけ従軍、中盤トップを維持するも途中から電撃DS編集部が大差をつけトップにGameSpotは最下位に。その後GAME Watch編集部と共に追い上げるも残念ながら2位でターン終了となった。
さらに残念なことに、決勝戦へ進出できる2位枠も僅差で敗退。
決勝戦へと駒を進めたのは、ゲーマガ編集部、ゲームサイド編集部、電撃DS編集部、ニンテンドードリーム編集部の4媒体となり、予選トップのゲーマガ軍はCPUにてこずり思うように進軍できず、また、ゲームサイド、ニンテンドードリームの両軍は、序盤から快調に進軍していた電撃DS軍に抵抗するも、最後に切り札をうまく使った電撃DS編集部が優勝した。
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