【ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦】キャラクターや序盤ストーリー、予約特典などを紹介
バンダイナムコゲームスは、ニンテンドーDS用ソフト「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦」を、2008年7月10日に発売する。
「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦」は、ファミコンで発売された「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境」の流れを汲む横スクロールアクション。
鬼太郎の攻撃を駆使して、“とある妖怪”の企みによって引き起こされた大事件を物語を追いながら解決していこう。
今回は、もうご存じだとは思うが登場するキャラクターたちや、序盤のストーリー、そして、予約特典を紹介していく。
主人公と仲間たち
鬼太郎&目玉おやじ
鬼太郎は、ゆうれい族の生きのこりで、目玉おやじの息子。
妖怪横丁に住むなかまと事件をかいけつする。
目玉おやじは、ゆうれい族の生き残りであり、鬼太郎の実の父親である。
かつて世界中を旅したことから、数多くの妖怪をしっている。
ねずみ男
人と妖怪の間に生まれた半妖怪。
鬼太郎や目玉おやじととても長いつきあいだが、二人をトラブルにまきこんでしまうことが多い。
ネコ娘
興奮すると化けネコの顔になる女の子の妖怪。
様々なバイトをしながら、鬼太郎のために情報を集めている。
子泣きじじい&一反もめん
「子泣きじじい」は、赤ん坊の声で泣きながら、体を石化し1トンの重さになる妖怪。
普段はワガママじーさんだが、いざとなると頼りになる。
「一反もめん」は、一反ほどの長さの白い木綿の布の姿をした、ひょうきんな妖怪。
自分の背中の上に鬼太郎たちを乗せて空をとぶ。
砂かけばばあ
たくさんの砂を使いわける妖怪。
砂を使った占いや妖術が得意で、その力を使って、何度も鬼太郎たちを助ける。
ぬりかべ
その名前の通りに鬼太郎たちを守るためのカベになったり、自分の体の大きさと重さを活かして、敵を押しつぶしてしまう。
序盤ストーリー紹介
ある日、目玉おやじのための“薬草”を探しにゲゲゲの森に入った鬼太郎。
すると森の奥に、捕らえられていたはずの凶暴な妖怪「邪魅(じゃみ)」が出現。
「邪魅(じゃみ)」が地上に出る前に何とか倒した鬼太郎であったが、それから次々に鬼太郎の周囲で異変が起こる。
妖怪横丁から姿を消した仲間たち、そして次々に復活する凶悪な妖怪たち−背後にうごめく黒幕とは……!
お助けキャラ紹介
ゲームを進める中で、悪い妖怪に捕まったりしている仲間を救出しておくと、それぞれのキャラクターらしい特殊能力で、ステージの攻略を助けてくれる。
助けてくれる仲間妖怪は、砂かけばばあ、子泣きじじい、ぬりかべ、一反もめん、ねずみ男の5人。
また、ネコ娘は各ステージに必ず「人間界でのアルバイト」をしているポイントがあり、鬼太郎がたどり着くと「体力(魂)の回復」をして助けてくれる。
古今東西妖怪大図鑑
ステージで敵に攻撃を与えたり倒していくことで、下画面に古今東西妖怪大図鑑、通称「ココン」のページが表示される。このページは敵を倒していく度にどんどん情報が追加され、ザコ敵であれば、一定の数を倒すことでページが完成する。
ボスキャラなどの強敵は、弱点や攻略法も記述されていくので、実際に攻撃しながら弱点を探ることができる!
また、ステージ内に隠されたページを手に入れることで閲覧可能になるページもあるので、ステージはくまなくチェックしよう。
予約特典にも注目
予約特典は、鬼太郎の着ている“チャンチャンコ”と同じ柄をした「チャンチャンコ柄ポーチ」。
お子さまはもちろん、大人の鬼太郎ファンにもちょっと“ささる”愛らしいデザインとなっている。
※数に限りがございますので、なくなり次第終了とさせて頂きます。
※写真はイメージですので、実際のものと異なる場合がございます。
※一部店舗では取り扱いがない場合がありますので、詳しくは店頭でお問い合わせ下さい。
【ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦】
発売日:2008年7月10日(木)発売予定
価格:5040円(税込)
ジャンル:アクション
プラットフォーム:ニンテンドーDS
CERO:A(全年齢対象)
「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦」公式サイト
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ds_gegege/
※画面は開発中のものです。
(C) 水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C) 2008 NBGI
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