【学研 中国語三昧DS】このソフトで発音練習もできる
学習研究社(学研)は、ニンテンドーDS用ソフト「学研 中国語三昧DS」を、2008年7月10日に発売する。
※画面は開発中のものです。パッケージデザインは変更されることがあります。
「学研 中国語三昧DS」は近年増加している中国語学習の需要に応え、本格的中国語学習ソフト。最大の特長はDS内蔵マイクを活用した「声調測定機能」の搭載。録音したユーザーの声とお手本の声の比較、またグラフ表示されるそれぞれの発音(音の高低)波形の比較ができ、日本人にとって難しいといわれる「発音」の練習が手軽にかつ効果的に行なえる。
また、「文法」「会話」「発音」「単語」と基本から応用まで学べる内容を収録し、初心者の方でも手軽に分かりやすく取り組めるよう配慮された内容になっている。「会話」「発音」「単語」の各モードで利用可能な「声調測定機能」は正しい発音が楽しく身につくよう工夫されている。いつも身近にあるDSで、いつでもどこでも「目で見て」「耳で聞いて」「声に出して」中国語が学習できる。
「声調測定機能」とは
中国語の声調(※)には4つの種類があり「四声」と呼ばれる。声調が違うと同じ音節でも意味が違ってくる。従って、「四声」を意識しながら発音練習をすることが重要になる。
「声調測定機能」とはユーザの声をDSに録音し音の高低を波形グラフで表示、お手本の発音波形や実際の発音と比較することができる機能です。これにより四声を意識しながら正しい発音が身につくように練習することができる。
DS内蔵マイクを利用するので、DS用別売りマイクなどを購入する必要がない。
※「声調」とは意味の区別に用いる音の高低のパターンのことです。中国語(共通語)には1音節内の音の高低のパターンが4種類あり、これを「四声」と言います。例えば「ma」を第1声で発音すると「お母さん」、第3声だと「馬」という別の意味になります。
モードの紹介
- 文法モード:中国語の基本文型などの70項目を収録。カリキュラムは中国政府設立の中国語教育機関が全面協力。初心者にも分かりやすく解説。
- 会話モード:「基本会話」「旅行会話」「ビジネス会話」の3種類約600例文を収録。プライベートからビジネスまで様々な場面で役立つ学習ができる。
- 発音モード:「四声」から母音・子音の練習まで、「話す」力を養う。口の動きを解説する発音アニメーションで発音のコツもよく分かる。
- 単語モード:知っておくと便利な単語、商談等で役立つ単語約400を厳選収録。必要な単語を効率よく学習できる。
【学研 中国語三昧DS】
発売日:2008年7月10日(木)発売予定
価格:未定
ジャンル:実用
プラットフォーム:ニンテンドーDS
CERO:教育・データベース
「学研 中国語三昧DS」公式サイト
http://www.gakken.co.jp/dc/ds/
(C) Gakken 学習研究社
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