サクセス、和田アキ子さんを起用したDS「アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜」発表会を開催
サクセスは2008年2月28日、東京・品川プリンスホテルにてニンテンドーDS用麻雀ゲーム「アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜」のプレス向け発表会を開催した。発売日は2008年4月24日、価格は5040円(税込)。
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| サクセス代表取締役社長 吉成隆杜氏 |
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| 「アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜」開発プロデューサー 鈴木政幸氏 |
発表会では、サクセス代表取締役社長 吉成隆杜氏より「今年はサクセスが起業してから30年、麻雀のタイトルにもある和田アキ子さんは芸能界活動40年を迎える非常にめでたい年にった。サクセスはゲーム会社としては古く、家庭用ゲーム機のない時代からこれまでの30年の間、約1000タイトルのゲームを作成してきた。そのうち開発した麻雀タイトルが30タイトルあり、なかでも1998年に発売したPS2「シンプル1500シリーズ THE麻雀」は99万9000本を販売した」といった挨拶が交わされた。
また吉成氏は、本作の制作経緯について、シンプル1500シリーズTHE 麻雀に続く麻雀タイトルを制作するにあたり、吉成氏と社員たちで飲み屋で考えた結果、今までの麻雀ゲームを踏襲し、しかもイカサマの要素を入ったゲームをホントにいかさまのテクニックを使ったものという作品が思い浮かんだ。
また、中身が良ければ売れるというものではないため、どうやったら売れるかということを考えた結果、インパクトのあるタレントさんを起用するという流れになり、その中からリストアップしたところ、インパクトの強い方ということで和田アキ子さんの名前があがった。
しかし、有名な方であるため、承諾してくれるか不安だったが、当たって砕けろと、お願いしたところ、1か月後くらいに協力の返事をいただき、その後は中身についても所属事務所のホリプロさんと打ち合わせをした結果、他のタレントさんの出演など、非常に良いものが出来上がったと思っていると説明していた。
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| 和田アキ子さん |
吉成氏による挨拶が終わった後、「アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜」開発プロデューサー 鈴木政幸氏よりゲームついての説明が行われた。
「アッコでポン!」のセールスポイントはふたつあり、ひとつ目はタイトルにもあるとおり、和田アキ子さんを筆頭に合計12人のホリプロ所属タレントが登場すること。
ふたつ目は通常の麻雀ゲームと異なり、イカサマ技を駆使して勝利を目指す麻雀ゲームであるということ。イカサマとは“ブッコ抜き”“ツバメ返し”“エレベーター”“ガン牌”など、麻雀漫画で登場するイカサマがゲーム中で使用できるというものだ。
またゲームモードには、ホリプロタレントが住人に扮する商店街を舞台にストーリーを進める「ストーリーモード」。
タレントたちといつでもすぐに対局ができる一人用モード「ひとりで対局」。
DSの通信機能やダウンロードプレイを使った通信対戦「みんなで対局」。
初心者に麻雀の基本ルールを説明する「麻雀教室」
本作の特徴であるイカサマ技の説明とその練習が行える「裏麻雀教室」。
といった5つのモードが用意されている。
発表会のトリは、ゲームのタイトルにもなっているタレントの和田アキ子さんが登場。麻雀は丸二日間ぶっ通しで遊ぶほど好きだが、腕前は弱いといった話や、 作詞家の秋元康氏や、森光子さんなど芸能界の友人で卓を囲んで楽しんでいるといったトークを披露。
本作については、好きなパチンコ屋に行かなくなるほど、プレイすると思うといったものから、明石家さんまに送りつけて早く対戦したいといったコメントをしていた。
ゲームの発表会がひとしきり終了したところで、タイトルの発表と和田さんの芸能活動40周年を記念し、和田さんに特製ケーキが送られた。
ケーキは、土台は麻雀のテーブル、麻雀牌には登場タレントの顔が描かれており、チョコレートやクリーム、スポンジなど、すべて食べられるというもの。
非常にクオリティの高いケーキだけに、和田さんもご満悦の様子だった。
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