【レイトン教授と不思議な町】いよいよ発売! 完成披露会に大泉洋さん、堀北真希さんも登場!!
いよいよ発売となるレベルファイブ自社ブランドの第1弾タイトル「レイトン教授と不思議な町」。その完成披露会が2007年2月14日、都内で行われた。会場にはレイトン教授の声を担当した大泉洋さんとルーク少年の声を担当した堀北真希さんも駆けつけ、盛大に行われた。
初回受注本数は20万本以上!
まず壇上に立ったレベルファイブ 代表取締役社長の日野晃博氏は、自社ブランド第1弾タイトルを無事発売できることがとてもうれしいと語り、発売前の段階での受注本数は21万本に達したと発表した。これは、新規タイトルとしてはかなりの数字であり、最終的には50万本以上のヒット作に育てていきたいと、タイトルの手応えと意気込みを語った。
早くもシリーズ第2弾のタイトルが発表!
昨年10月のタイトル発表時に3部作として発表された「レイトン教授」シリーズ。その第2弾タイトルも発表された。 タイトルは「レイトン教授と悪魔の箱」。日野社長は、呪われた"悪魔の箱"のナゾに挑戦するレイトン教授とルーク少年のミステリアスホラーストーリーになると説明。詳細については後日発表されるとのことだった。
レイトン教授役 大泉洋さん、ルーク少年役 堀北真希さんが登場!
日野社長の次にステージに登場したのは、レイトン教授役の大泉洋さん、ルーク少年役の堀北真希さん。
役作りについて大変だったことは? という質問に対し、大泉さんは、
「英国紳士と聞いて007をイメージして役作りをしたが、監督からは"英国紳士は忘れて"と言われ、最後は"さわやかに"と言われてしまった(笑)。"レイトン教授〜"ではアクションシーンもいくつかあるのですが、落ち着いた英国紳士がどんなアクションをするとき、どう演じるのか悩みました」
と語り、堀北さんは
「かわいらしく、けれど少年っぽく演じるのが大変でした。初めてのアフレコは、普通に話すのとは全然違うのだな、と実感しました」
と、アフレコや役作りについての感想を語った。
その後、ステージでは大泉さんと堀北さんによる公開アフレコが行われ、1回目のアフレコではなかなか感じがつかめなかった大泉さんが、なんと「もう1回やらせて」と提案。急きょ2回目のアフレコが行われた。
2回目では2人とも息のあったアフレコが行われ、大泉さんは照れ隠しなのか「人前でやるのは恥ずかしい」と感想を語った。
特別監修の多湖輝先生も登場!
アフレコの後、ステージに登場したのは「レイトン教授と不思議な町」のナゾを監修した多湖輝先生。
多湖先生は、「4年前に日野社長と話を聞いて生まれた作品が、いよいよ発売となり本当にうれしい。自分でナゾを作ったのに、実際に遊ぶと新鮮な驚きがある。本とは違った味わいが出せる、ゲームは本当にすごい」と、「レイトン教授と不思議な町」への熱い思いを話した。
最後に多湖先生は次のように語った。
「物事は視点を変えるとまったく違った形に見えてくる。視点を変えてみられる柔らかい頭が大切。"レイトン教授〜"は、その柔らかい頭を作るのにぴったり。ぜひナゾトキを楽しんで欲しい」
【レイトン教授と不思議な町】
発売日:2007年2月15日(木)
価格:4800円(税込)
ジャンル:ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー
メーカー:レベルファイブ
レイトン教授と不思議な町 オフィシャルサイト
http://www.layton.jp
(C) 2007 LEVEL-5 Inc.
GameSpot フォーラム
| レイトン教授と不思議な町についてのスレッドの一覧 | ||
|---|---|---|
| スレッド名 | メッセージ | 最終更新 |








