【タイムホロウ】【放課後少年】KONAMIが贈るニンテンドーDS 2作品をピックアップ
KONAMIから好評発売中のDS「タイムホロウ 〜奪われた過去を求めて〜」とDS「放課後少年」。どちらも今までになかった新感覚のアドベンチャーゲーム。今回、両ゲームのディレクターから直筆メッセージが届いた。
タイムホロウ 〜奪われた過去を求めて〜
本作は、過去に戻るのではなく「時空へ穴を掘り、過去を覗く」という、DSならではのタッチペンを利用した斬新な謎解きが楽しめる過去修正アドベンチャー。小説を読んでいるような感覚がする、繊細で過去と未来の時間軸を行き来する、作りこまれたストーリーは必見だ。
なお、シナリオ監修は、小説家でテレビドラマや映画の脚本も手掛けている秦 建日子(はた たけひこ)氏が担当している。
「あの時、こうしておけばよかった。もし 自分に過去を変える力があったなら……」
そんな誰もが一度は夢に思うことを可能にすることができるのが、謎のホロウペンだ。そのホロウペンを主人公の時尾歩郎が手に入れたことから物語は始まる。しかし、現実はそれほど甘くなく、歩郎だけではなく、他の誰かもホロウペンを持っており、過去を変えてくる。そして、過去が変えられたことにより、突然現実の流れも変わってくる。それにより、昨日まで会っていた両親が12年前から失踪している世界になってしまった。
過去が変えられた瞬間、歩郎には「体験してないはずの出来事」が記憶の断片としての脳裏に焼き付く。これが事件解決の手がかりとなる。あとは、情報を収集して、原因を突き止め、ホロウペンを使って、過去への「穴」をあけ、穴の向こうの“過去”に対してアクションを起こし、現在の問題を解決することになる。
だが、ひとつの過去を修正すると、その修正によりまた新たな問題が生じていくことも……。
果たして、歩郎はすべての過去を修正し、本来あるべき現実を取り戻すことができるのだろうか。
このゲームの見所
なんといっても、ホロウペンによる「ディギング(過去への穴をあける)」。情報収集をすることで、穴をあける場所の手がかりはおおよそ手にはいるのだが、画面内のどこに穴を開けるかに洞察力と推理力が必要になってくる。
穴はあまり大きなものは開けられないし、何回でもあけられるものではない。その制約の中で過去を変え、正常な現実を取り戻したときの快感をぜひ味わってほしい。
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《KONAMI「タイムホロウ 〜奪われた過去を求めて〜」ディレクター河野純子氏からのメッセージ》
【タイムホロウ 〜奪われた過去を求めて〜】
発売日:発売中(2008年3月19日)
価格:5229円(税込)
ジャンル:過去修正アドベンチャー
プラットフォーム:ニンテンドーDS
CERO:B(12才以上対象)
「タイムホロウ 〜奪われた過去を求めて〜」公式サイト
http://www.konami.jp/time_hollow/
次のページでは、「放課後少年」を紹介。こちらもディレクターの直筆メッセージがあるぞ。
(C) 2008 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
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