志手木優々のわからなければやってみよう!《第1回》
GameSpot Japanをお読みのキミ!
ついでに、おじいちゃん、おばあちゃん、おとーさん、おかーさん、おねーさんにおにーさん、いもうと、おとうと、イヌ、ネコのみなさん。
ども! 志手木優々(してぎゆうゆう)ですワンニャン!
……というわけで、今回、唐突に始まったこの「わからなければやってみよう!」。普段、なかなか確認できないゲームに関するアレやコレ。そんな疑問を直接試して解決しようというのが趣旨のコーナーなのです。
まあ、ようするに、タイトルのままじゃん!とツッコまれてしまえばそのとおりなのだが、そこは第一回ということで一応でも説明しないと編集長がうるさいのでご勘弁を(←編集長注:人を勝手に悪者にするな!)。
あ、ちなみに、オイラは怠け者なので不定期連載なので次回がいつ掲載するかはわかりませんのでゴメンなさい。
お題はどこだ まだかいな
それでは第一回目のお題を発表するとしましょうかね。
ジャンっ!
「ココロスキャン」って、いったいどれだけ人のココロがわかるのよ?
う〜む、「ココロスキャン」と言えばアレだ。この前、編集部のワタナベくんが発売日に買ってきて、編集部内で独り寂しくDSに向かって「セーラー服……メイド服……ナース服……」とアブナイ発言をかましていたアレだ。
もっと言えば、ワタナベくんがバイトの女の子に“実はスキな異性の香り”をチェックさせて「実はあの娘、異性のワキの香りがスキらしいですよ、うひょひょひょひょー」と奇声をあげていたアレだ。
…………。
……あー、なんだ。やっぱり取り上げるのヤメようか、このソフト。スゴク危険な感じがするが、気のせいか?
……いや、ちがうか。
危険なのはワタナベくん個人であって、ソフト自体に否はないな。
まったくもってソーリィでした、セガの人。
イカンイカン、いい加減に本題に入ろう。
よく考えたら、これだけ行数かけておいて、まだソフトの説明もしてなかったのは問題ではないのかね? いやはや、読者にもサーバ容量にも優しくない記事である。本当にけしからんですね。
まあ、簡単に説明するなら、この「ココロスキャン」はDSのマイクから音声を入力し、その声から感情を判定しようというソフトである。
たとえば、DSのマイクに向かって「響子さん、好きじゃ〜!」と叫ぶと、本当に管理人さんのことを好きなのか、また好きならどのくらい好きなのかが判定されるというものである。
また、「べ、べつにアンタのためにやったわけじゃないんだからねっ!」なんて言おうものなら、じつはデレだということも発覚してしまう優れものなのである。
……おおっ、スゴイ!
まあ、感情判定の詳しい仕組みは、オイラあんまり頭が良くないので説明を求められてもゴメン被らせていただきますにゃ〜。
なんとも都合がいいことに、「ココロスキャン」で採用されている感性制御技術システムに関するインタビューがココに掲載してあったので、興味がある方は参照してちょーだいな。
……と、基本的には上記のようなソフトなのだが、まあ、話した言葉の感情を判定するだけではすぐに飽きてしまうので、実際にはさまざまなモードがあるのだ。簡単に挙げると、
- ココロの健康チェック
- ココロの年齢チェック
- ココロのストレッチ
- じぶんさがし
- みんなをしらべる
- みんなであそぶ
- その場の空気測定器
などなど。
ゲームとして考えると、「じぶんさがし」あたりがおもしろいかも。どんなモードかというと、“実はスキなもの”や“実はコーフンするもの”などをチェックするモード。
お題がいくつも用意されていて、たとえば“実はコーフンするコスチューム”というお題を選ぶと画面に順々に「セーラー服」「メイド服」「ブレザー」という単語が出てくるので、ひとつずつマイクに向かってしゃべっていく。すると、どうでしょう。本人すら気づいていないコスチュームの好みがわかってしまうという具合なのだ。
冒頭で語ったワタナベくんの奇行はコレだったのだが、編集部内で平然とメイド服やらセーラー服やら発言するのは大人としていかがなものだろうか? >ワタナベくん
まあ、それはさておき、そろそろ実験を始めることにしましょうか。
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