【ドラゴンクエスト モンスターバトルロード】感謝祭では「II」が発表に
スクウェア・エニックスは、2008年6月28日、29日、東京・秋葉原UDXにて、完全招待制のイベント「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード 感謝祭」を開催した。
本イベントは、アミューズメント施設向けカードゲーム「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」のファンを招待して行われたイベントで、公式対戦大会の2代目王者を決める「第2回王者決定戦」をはじめ、「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」乱入対戦コーナー、ケータイコンテンツ「ドラゴンクエストバトルロードMOBILE」、そして7月17日発売予定のDS版「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」の体験コーナーなど、ドラゴンクエストファンには嬉しイベントとなっていた。
会場に設置された各コーナーでは、それぞれ長蛇の列ができており、特に乱入対戦コーナーでは、3連勝すると“第2回代表勇者決定戦 参加賞カード”がもらえるということもあり、親子でカード獲得に励むなど微笑ましい光景も見受けられた。
また、メインイベントとなる「第2回王者決定戦」(小学生のみ)では、試合によっては1桁のHPで耐え、逆転勝利するといった白熱した展開もあった。ちなみに決勝大会のデッキは、攻撃力の高いモンスターで構成されたデッキか、“ラリホー”や“あまいいき”などで時間を稼ぎ“ゆうき”を溜めて“とどめの一撃”を狙うデッキが多かった。
メインイベントも終了したところで、本作のプロデューサーの市村龍太郎氏が登場。
市村氏から「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」は、第7段のカードパック「ファイナルコレクション」で一旦終了となるが、その後は舞台を天空シリーズとした「ドラゴンクエスト モンスターバトルロードII」が2008年12月から稼働が開始されるということが明らかにされた。
「バトルロードII」は、これまでのカードの使用も可能で、バトルロードにあった合体やスペシャルアタックなどもバリエーションに富んでおり、中には勇者とデスピサロらしき人物が戦うシーンなども見受けられた。
当然、新しいカードも存在し、また、プレイした結果をセーブする専用のICカードが本作より実装される予定だ。
ちなみに筐体のデザインは、モニター部分は“天空の盾”をベースにデザインされており、Iにも存在した剣の部分は“天空の剣”へと変更。剣の部分は筐体突き抜けで作成されており、これまで以上に剣を突き刺す瞬間が熱くなりそうだ。
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