データカードダス【ワンピース ワンピーベリーマッチ】5月下旬より導入スタート
バンダイは、デジタルデータとカードゲームを融合させたカードエンターテインメントマシン、データカードダスの新タイトル、データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」を、2008年5月下旬より順次導入する。
設置場所は、全国の玩具店、百貨店・量販店の玩具売場、およびアミューズメント施設。
データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」とは、従来シリーズ同様にカードからデータを読み込んで遊ぶことができるデータカードゲームで、ゲームとカードは2ヶ月ごとに更新される。現在小学生から大人まで幅広い世代に人気の「From TV animation ONE PIECE」に登場するキャラクターが登場し、アクションバトルを繰り広げる。
ワンピースの世界観の再現に加え、戦略性の高さや派手で爽快感あるゲーム内容で、ワンピースファンも、ゲームユーザーも楽しめる仕様となっている。カードイラストは全て“水彩タッチ”のオリジナル描き起こしイラストを採用。ワンピースファンにはコレクションアイテムとしても楽しめる。
データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」とは?
◆遊びの内容について
データカードダス最新作データカードダス 「ワンピースワンピーベリーマッチ」には、「旅立ちモード」「海賊王モード」「賞金首モード」があり、登場キャラクターの「シャンクス」にレクチャーしてもらいながらゲームを覚えられる初心者用の「旅立ちモード」、海賊王を目指して敵と戦っていく「海賊王モード」、高い懸賞金がかかった強い海賊に挑戦する「賞金首モード」となっている。どれもワンピースの世界観を体感できるストーリー・ゲーム構成となっており、初心者から上級者まで幅広く楽しめるモード設定となっている。
◆データカードダス初、「バトルコンパスシステム」搭載!
データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」の筐体にはCCDカメラが搭載されており、筐体中央近くに位置するテーブルにカードを置き、ゲーム画面の指示にしたがって縦横にカードの方向を変えることで、カードの動きを読み取り、必殺技が発動できる「バトルコンパスシステム」を搭載されている。ボタン操作以外の遊びが加わることで、より爽快感が味わえる。
◆カードイラストは全てオリジナル! “水彩タッチ”でコレクション性も抜群
払い出されるカードイラストは全て水彩タッチで、この商品のためだけに描き起こされたオリジナルイラスト。繊細で躍動感あるタッチは、キャラクターの新たな魅力を引き出しており、コレクションカードとしても充分楽しめる。
データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」の稼働に先駆け、全国のローソン店舗にて、5月3日(土)から、人気スナックとワンピースグッズがセットになった「ローソンゲンキセット」を販売。購入すると、1パック(2枚入り)の、「ワンピース ワンピーベリーマッチ」のカードがいち早く手に入る。(※一部店舗では取扱いのない場合がございます)
また集英社から発売される3誌「ワンピース総集編10th LOG(5月1日発売)」「週刊少年ジャンプ 25号(5月19日発売)」「月刊Vジャンプ 7月号(5月21日発売)」でそれぞれ、「ゾロ」「ルフィ」「ブルック」のプロモーションカードがついてくるぞ。
【データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」】
希望小売価格:1回1枚100円(税込)
発売日:2008年5月下旬
ゲーム形式:1Pモード 1人でCPU対戦
2Pモード 2人対戦
(プレイをせずにカードの購入のみも可能)
カード種類(第1弾):40種
登場キャラクター:モンキー・D・ルフィ、ロロノア・ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、トニートニー・チョッパー、ブルック他多数。今後続々追加予定
※カードの第2弾は、2008年夏に発売予定
データカードダス「ワンピース ワンピーベリーマッチ」公式サイト(4月19日開設)
http://www.carddas.com/onepiece/
(C) 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
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