セガ、AM向けプライベートショー【SEGA PRIVATE SHOW 2007 AUTUMN】開催 三国志大戦3は2007年12月稼働予定
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セガは2007年11月9日、アミューズメント関係者向けプライベートショー「SEGA PRIVATE SHOW 2007 AUTUMN」を東京・蒲田にある大田区産業センターにて開催した。
会場で大々的に展示されていたのは、2008年稼動予定の競走馬育成シミュレーション「ダービーオーナーズクラブ 2008 フィールザラッシュ」(DOC 2008)と、リアルタイムカード対戦「三国志大戦3」。
DOC2008は、シリーズを通して定評のある競争馬育成シミュレーション。本作ではシリーズを通してコンセプトとなっている競走馬の育成や8人同時対戦の魅力を踏襲しつつ、
レース中は騎手となって「抑え」「追い」「ムチ」の3つのボタンを駆使しながら愛馬を勝利へと導いていく。
基板にはLINDBERGH BLUEが採用されており、大画面メインモニターや各サテライトにおいて高解像度の映像を楽しめるほか、各サテライトにはペアシートが設置されており、ゆったりとした環境で遊べる仕様になっている。
また、カードには、馬カードとオーナーカードがあり、馬カードでは1枚のカードに対して1頭の馬データが記録され、それぞれの能力などが記録される。もう一方のオーナーカードにはプレイヤーの成績履歴などが記録される形式へと変更された。
三国志大戦3は、これまでの武将カードをすべてリニューアルし、新たに軍師カードを加え登場。
軍師カードは直接的な戦闘には参加しないカードで奥義というスキルを持っている。これは、三国志大戦2まででいうところの「兵法」に当てはまるようだ。
奥義は“兵略”“陣略”といった2つのスキルが設定されており、デッキ作成時にいずれかを選択し、対戦を始めるといった流れになっている。
ちなみに軍師カードにはコストの概念はなく、代わりに、それぞれ武将カードとの組み合わせにより、兵法の効果時間や使用時間などが変化するといった仕様も盛り込まれている。
リニューアルされた武将カードには新たに、“天”“地”“人”といった属性が追加され、これらの属性が前述の軍師カードとの相性に設定されている。
従来のプレイヤーであれば、前作までのカードの使用可否が気になるところだが、担当者によると、2でリリースされた一部のカードは、稼働時に問題なく使用でき、時間をおいてほとんどのカードも対応する予定とのことだ。
とはいえ、既存のカードには天地人などの属性がないため、軍師への影響を与えられないので、最初からカードをそろえていく気持ちで遊んだほうが良いかもしれない。
緊急ミッションには、「20カウント以内に3部隊を撃退する」「特定の武将を倒す」といったものがあり、これらの条件を最短でクリアすることで、ハイスコア獲得へとつながるようだ。
また、英傑伝実装にともない、これまで対戦のみの成績で反映されたランキングシステムにもスコアランキングが追加されているとのことだ。
そのほかには、「セガ ネットワーク対戦麻雀MJ4」や「セガ ネットワーク カジノクラブ SNC VER.2」などが展示されており来場者の興味を集めていたほか、メダルゲームやプライズ筺体なども展示されていた。
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