機動戦士ガンダムVS.シリーズ 最新作は【ガンダム VS. ガンダム】
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バンプレストは2007年9月13日、千葉・幕張メッセにて開催中の「第45回アミューズメントマシーンショー」同社ブースにて、“機動戦士ガンダムVS.”シリーズ最新作「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」の制作を発表した。稼働時期は2008年初春を予定。
VS.シリーズは2001年にアーケード「機動戦士ガンダム 連邦VS. ジオン」の稼働を始め、2006年6月までに計6作をリリース。最新作である「機動戦士ガンダムSEED 連合VS,Z.A.F.T.II」は全国アミューズメントスポットで現在も好評稼働中のタイトルだ。
2007年1月に行われた「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合 vs. Z.A.F.T.II Premium DogfightII BANPRESTO CUP決勝大会」で話していた通り、馬場氏が大阪(開発部)に行っている内容が、ついに明らかになったというわけだ。
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| バンプレスト 馬場龍一郎氏 |
バンプレストブースで行われた発表会では、同作プロデューサー馬場龍一郎氏より「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」についての説明が行われた。
本作は、初代「機動戦士ガンダム」ならびにTV、OVA、映画など映像化されたガンダムシリーズ15作品を集約した作品。ゲームシステムの核となる部分はこれまでと同様で、各作品の垣根を越え、それぞれのガンダムがチームを組んで戦えるとのことだ。
また、スクリーンショットを元にした馬場氏の解説によると、モビルスーツ1機を一人が操作するということ以外にも、ガンダム+Gアーマー2機を操作するといったことも可能らしい。このあたりに何かしらの特徴が含まれているようだ。
さらに馬場氏はゲームシステムとは異なるが、ステージ部分は各作品でフォーカスされているジャブローといった固有の舞台ではなく、それぞれの作品が持つ世界観を基に作成していると語った。
たとえば機動武闘伝 Gガンダムであれば、ガンダムファイトらしいリングのあるステージが、∀ガンダムであれば中世ヨーロッパのようなステージになるらしい。
発表会の最後に馬場氏は、「これまで以上に面白いVS.シリーズになっている。現在できる限りの要素を詰め込みながら開発を進めています。大変ですが非常に面白い作品になっています。」と本作の自信を語っていた。
また、実際に触れる機会(ロケテスト)が間もなく実施されるらしい。時期や場所についてはまだ未定とのことだが、いち早くプレイしてみたい人はロケテストの続報を待とう。
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