【機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II】最後の隠し要素ついに解禁
全国のゲームセンターで好評稼動中のアーケード版「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II」の最後の隠し要素として、新機体2機が2006年11月13日より解禁される(店舗によっては日程に若干のズレが生じる場合あり)。
10月に解禁された“Fルート”でCPU専用機として登場したこの機体がついにプレイヤーも使用可能になる。
[ORB-01]アカツキ(シラヌイ装備):機体コスト560
オーブ連合首長国元代表首長ウズミ・ナラ・アスハが、その愛娘カガリに遺したモビルスーツ。
本機の最大の特徴は「ヤタノカガミ」と呼ばれるミラーコーティング装甲で、ビームによる攻撃を威力を保ったまま反射することができる点である。
TVアニメ終盤では、最終決戦に際してドラグーンシステムが搭載された空間戦用パック「シラヌイ」を装備し、パイロットとしてムウ・ラ・フラガ(ネオ・ロアノーク)が搭乗し、多大なる戦果をあげた。
この「シラヌイ」装備のアカツキは味方機にドラグーンシステムを利用したバリアを展開することが可能だ。このバリアは射撃による攻撃を一定量無効化できる。味方機への積極的な支援を行える機体として、新たな戦法を確立することができるだろう。
[MVF-M11C]ムラサメ(バルトフェルド機):機体コスト420
前大戦時のオーブ軍の主力量産機であったM1アストレイの流れを汲む、オーブ軍の次期主力量産型モビルスーツ。MA形態への変形が可能で、量産機ながらも総合能力は高いレベルにある。
今回解禁となったのは、TVアニメ23話において、アンドリュー・バルトフェルドが使用したムラサメ。
バルトフェルドのパーソナルカラーである赤みがかった黄色(オレンジ)系統に塗装されており、専用機にふさわしいチューニングが施されている。
コスト420で初となる可変機で、コスト560の機体とも組みやすい点は見逃せないポイントだ。
公式サイト
http://www.seed-vs.com/
(C) 創通エージェンシー・サンライズ・毎日放送
GameSpot フォーラム
| 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.TIIについてのスレッドの一覧 | ||
|---|---|---|
| スレッド名 | メッセージ | 最終更新 |


